写真オペレーター撮影

撮影台をあらかじめセットしておき、ライトの光量も正しく定め、誰でも直ぐに撮影できる環境が完成。ギフト商品など小物ならデジタルカメラ(キャノン、EOS-1D Mark II 有効画素数820万画素)で完璧な写真撮影が可能。ただし、高級カメラ使用のため当社のオペレータがシャッターを押します。商品の配置はお客様が付き添い決定してください。商品の破損を避けるため被写体は持ち込み、持ち帰りになります。他社様と時間が重ならないため、あらかじめ御予約ください。

デジタルカメラの幅広い許容量とパソコン写真加工技術をたくみ生かし、安定した価格体系を実現しました。オペレーター撮影といえも品質はプロと同品質です。プロと異なる点は物取り撮影に徹し、ブルーバック、グレーバック、各種グラデーションバック重視の定光量撮方式、撮影のスピードアップ、カジュアルコストが魅力。お客様も参加できるコンビニ型撮影。

写真料金は2000円から800円と格安です。格安と言ってもピント、露出、光の周り具合は適切でなければなりません。特に被写体の色の再現性は最低限狂ってはなりません。2000円のものはガラスもの、光る金属物、陶器、絵画などで印刷使用サイズははがきの半分ぐらいが限度です。1500円のものはおもちゃ、ぬいぐるみ、各種部品、食品、家庭台所用品など。1000円のものは文具、清涼飲料水、調味料100円ショップ商品、靴下、など。800円のものはギフト商品、雑貨スパー買い回り商品、など。ここではっきりしていることは、これらの物はカタログ、チラシなどの表紙に使われる写真ではなく、本文の商品一覧に使用される被写体が対象であることです。

いかなる写真にも共通している必要条件があります。まず第一は有料であること。万一無料で誰かが撮影してあげると言っても無料写真には無責任が背後にあり、デザインして印刷所に入稿して印刷すると色がほとんど満足出ません。無理矢理印刷所にクレームをつけて、印刷所は泣く泣くオーバーワークしてなんとか押っつけるが、結果は満足が得られず値引き要求か印刷所の悪口で結論になることが間々あります。長年の印刷所の結論は良い写真が原稿だと誰が印刷しても素晴らしい色が再現できると各社言っていることです。デジタルカメラで誰でも写真が撮れるという風説はどこまでもウエッブ対応が限界で印刷に使用する場合は充分に光量計算と印刷適正が考察された写真でなければ真の結果は得られないことです。写真撮影は有料である。これこそよい印刷物を作成する必須条件なのです。

人の限界。人には時間的限界と経験上の限界があります。文章でいくら美辞麗句が並べれていても過度の期待をしたのはあなたです。金を払ったのだから満足できる撮影をしろというクライアントがいます。これはまちがいです。やはり人のやることは人以上のことはできません。より良い撮影結果をえるためには必ずクライアントの思いやりのある協力が必要です。写真はビジネスに見えて実は全く別の世界の精神生活の活動行為なのです。撮影所とその点をよく話し合い、あなた自信を充分理解してもらう努力を惜しまないでください。写真を突き詰めると『思いやり』の深さに比例して良い写真ができます。

写真クリエーター撮影

商品の個性化、高級感、雰囲気などプロカメラマンでないと出せないしずる感、質感、立体感、印象的な感動感は広い空間を生かしたライと複雑な配置と組み合わせを経験から計算し尽くした光の魔術的技巧でアーティスティックに撮影。一度撮影された写真はいかなる宣伝物にも対応できるクオリティーを持っています。撮影料金は多少割高ですが御社の品格を高める効果はさすがプロカメラマンならではの結果といえます。

写真難度により料金格差がかなり違いますので見積もりに素人では理解しにくい点が起きる場合が発生しますが、そこはプロが良識と経験にもとずいて算定した適正料金であるとご信頼ください。どうしてもこの写真は印象的に表現しなければならない、と思う時はプロの豊かな経験と才能に任せると納得のいく写真が得られます。写真は分かればいい、と情感を突き動かす創造性をもつ2面の写真があなたの判断次第で生まれ、より優れた情報となります。

写真料金は高価なものは30万円かかる場合があり、標準プロ作業は6万円、一般は3万円、3万円以下のものはそこそこの写真の場合に適用されます。6万円以上のものになりますとスタイリストがからみデザイナーも参加して撮影会議が行われます。6万円以下のものはカメラマンが単独でイメージを作り、作業のやり直しもほとんど必要ないごく日常に撮影する被写体の場合が対象になります。3万円以下のものは適正光量、写真テーマ、イメージアップ、を満たしていれば良いというレベルの写真がそれに当たります。ここではっきりしていることは写真の特殊性や特徴を生かして、カタログ、チラシのメインテーマに使う写真や全体的に高級感が求められる被写体の場合です。

いかなる写真にもテーマがあります。商品が何の為に作られ、何を人類にもたらすのか。商品は胸をはって人々に自分を売り込みたいのです。その本質をカメラマンは直感的に捉え、もの言わぬ商品に替わって写真技術を使って代弁、表現します。言葉では言い表せない商品の表情を最大限に光の陰影に置き換え人々の心に伝えます。こうした作業には、入念なる準備と仕掛け時間が費やされ、幾度も推敲が重ねられ、商品の本質を全面に押し出す光量が決定されるのです。このまじめな精神的作業こそプロカメラマンの価格なのです。従って、一枚の写真によってそれ自体が話題を生み出し、世間の脚光を浴びることすらあるのです。もし、あなたがあなたの商品で生活し、世間の満足いく評価を得たいなら、写真予算を高めに確保しておくことが最良、最前の策と言えましょう。

才能の不思議。アイディア、ひらめき、安定精神、経験、環境、どれをとっても写真芸術に欠かせない要素です。写真は言葉より深い表現方法であり、的確な伝達手段です。それだけに技術的に難度が高く、運不運の出来上がりばらつきが発生します。よい写真を得るには何度かの撮り直しもやもう得ない場合があります。従って予算はかならず余分を持ってください。またクライアントは我慢と忍耐を覚えてください。これができればかならず良い結果が得られます。写真家は結果がすべてです。集中力と思慮深さが求められます。クライアントとの日頃のコミュニケーションを大切にしてください。



写真撮影料についてのご理解